家のハイビジョンレコーダーとの格闘

昨日、家のハイビジョンレコーダで、HDからDVDへのダビングをはじめて行った。

これは、その時の記録です。

2007年夏、DVD・HDハイビジョンレコーダーを買った。
そのときには、まだブルーレイは、出ていなかった。

で、当時としては、容量500GBのものを買った。
ハイビジョンレコーダー

しかし、買ってから、昨日まで一度もDVDへ保存したことがなかった。
いつもハードディスクへのHD・SD画質での録画オンリーであった。
昨日、撮りためた録画データでハードディスクがいっぱいになってきたので、
DVDへのダビングを始めた。
そこで、?マークがついてしまいました。そもそもDVDのVRフォーマットとビデオフォーマットって何?
そして気がつきました。VRフォーマットでないと、地デジ番組が録画できないということを(詳しくは、CPRM対応というらしい)。へー、知らなかった。説明書をもう一度、深く読むと、ビデオフォーマットは、ファイナライズ処理をすれば、
一般のDVDプレーヤーでも再生可能とかいてある。
では、VRフォーマットは、だめなのか、一応ファイナライズ処理をすることで、
他のパソコン機器でもDVD-RW対応のものは、再生できるらしい。
ところが、実際にVRフォーマットで録画したものを、家のPCで、見れなかったのである。
なぜだろう??
しばし、PCと格闘、情報をいろいろ調べてみると・・・、まず、
VRフォーマットというのはCPRM対応といって、デジタル放送の録画用に作られた規格であること
PCのDVD-ROMで、再生するのは、CPRM対応のDVD-ROMと、専用ソフトが必要らしいこと
以上がわかった。
じゃあ、ビデオフォーマットで録画したらと思うが、これはデジタル放送の録画には対応していないことが
わかった。だめじゃん!
かくしてPCでの録画DVDの再生は、露のごとく散ったのであった。

それと、大きな収穫をした。
いままで、デジタル放送を、画質を落とさずに、HD・SD画質にて、ハードディスクに録画していた。
これでは、DVDにダビングするとき、倍速ダビングができず、1倍速でのダビングしかできない。
DVDへの高速ダビング機能を使うには、あらかじめハードディスクに、XP以下の画質で録画しておけば、
可能なのだ。これはよいことだ、デジタル放送の録画画質は落ちるが、その分、ハードディスクを節約できる。
あらかじめ、DVDだけ残すことが決まっているものは、この方式が有効である。

と以上、自分の経験と情報からの記載ではあるが、間違っている可能性もあります。
いや、これはまちがっているよと思われた方は、遠慮なく、コメントを記載してください。

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