気象大学 ウォッチング PART2(紫雲祭)

G&Gです。
お待たせしました。
気象大学フォッチング PART2、学園祭(紫雲祭)編です。

ちなみにPART1は、こちらです→気象大学 ウォッチング PART1

紫雲祭パンフレット
気象大学 紫雲祭パンフレット

この紫雲祭は、一般公開されており、一般人でも入れます。
受付で、上のパンフレットを頂きました。

さて、各展示を覗いてみると。

まず、長年の疑問だった下の写真。
写っている機械は、いったい何をする装置だろう。
何を観測する機械?

謎が解けました。

これ、温度計、湿度計、その他雨量を測る機械が、設置されているんです。
各機能の詳しくは、写真を参照。

転倒ます型雨量計
転倒ます型雨量計
転倒ます型雨量計 説明

雨量計は、現在これをメインに使っているそうです。

ちなみに、昔の雨量計は、
昔の雨量計
昔の雨量計 説明
だそうです。

次に、温度計、湿度計
温度・湿度センサー
温度・湿度センサー 説明

風力計
風力計

これらが、地上の観測場所に置かれているんです。

では、その他の展示へ。
回転水槽実験
回転水槽実験
回転水槽実験 説明

雨露の落下実験などを観ているうちに、

小腹が減ってきたので。豚どんを。
休憩! 豚ドン

そして、天気図教室,低温実験などに参加し、充実したときを過ごしました。
低温実験 説明

ちなみに、低温実験では、零下35度の部屋に入り、氷雪の結晶をみました。
いやー、きれいでした。

こんな実験や授業が受けられる気象大学にぜひ、入りたいと思いましたが、いかんせん、ここは超難関です。
1学年の人数が15名です。4年生までで60名の学校だそうです。
いやー、私など、年もそうですが、頭がないので、とても入れません。

この気象大学にご関心のある方は、こちらへ。→気象大学校

最後に、この大学の敷地内に設置されている、
東京管区気象台のレーダー塔を下から見て、お別れしましょう。
気象レーダー塔

コメント

非公開コメント